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薬局の未来像について

薬局を運営する代表(松岡さん)と学生団体 Apprenticeを運営する代表(あきらくん)が対談しました!

あきらくんが松岡さんに魅力を感じたのはどんな部分?

業界の常識に囚われないで、常にチャレンジされているところです。

一般的には薬学部出身の方が薬局の経営をされています。

これは当たり前といえば当たり前なのですが、そのような背景から「薬」というものを中心に物事を考えます。

薬を起点に患者さんを考えるイメージと言いましょうか。

ではなく、患者さんを起点に薬局や薬のあり方を考える思考が、大変新鮮で本質的なことだなと私の目には映りました。

そして、そんな薬局を0から作る道に踏み出されたことがすごいなと(笑)

ですが、そんな大変なことでも「薬局内を夜中までみんなで作ってたんだよ!」と楽しそうにお話しされていて、経営者としてすごいなと純粋に思いました。

あきらくんはどんな薬局を作りたいと思っている?

患者さんファーストというのはもちろんなのですが、薬を売らなくても良い薬局を目指しています。

健康に関する情報やサポート、サービスを提供する薬局を作りたいと思っています。

食生活や運動に関することもそうで、「健康に関するあらゆるサポートを行う」をミッションにしたいと考えています。

私は薬が嫌いでして…

薬を飲むこと自体がめんどくさくて、薬ごとに朝昼夜のどのタイミングで何を服用するのか?などもわかりづらい。

また、生活習慣病の方には薬を飲むではなく、根本的な治療をする必要があるにも関わらず、薬だけに頼っていることがあったりもありますよね。

本質的なことを追求する薬局を作りたいと思っています。

松岡さんがあきらくんとの関わり方で意識していることは?

経営者マインドを持っていただけるようなサポートをしたいということです。

おもしろい視点で起業を考えられていて、同じ医療業界で挑戦をしたいと決意していらっしゃる。

その目指すビジョンや世界観を発信していき、協力してくれる仲間を増やすために、hitotofromでサポートできることは是非やらせて頂きたいと思いました。

自分の意思や考えを発信していく大切さや一人で何をするではなく、周りを巻き込んでいく力やマネジメントの難しさなどなど…

自分がぶち当たってきた課題をできるだけ体験してもらいつつ、血肉にする機会を得て欲しいなと思っています。

また学生団体Apprenticeに対しても同様で、高い志を持つ多く学生の方にチャレンジできる機会を提供したいと思っています。

我々のような会社だからこそできるサポートというのは多くあると思っていますので、そのような機会を提供していきたいです。

当社のメンバーの刺激にもなりますので(笑)

まんまる薬局に関わってみて感じることは?

松岡さんの言葉で印象に残っているのは、「我々は薬以外のことを届けている、それは心だ」です。

在宅として薬を単に届けに行くのではなく、様々な事情で必要なものなのに手が届かない患者さんに対して、薬だけではなく患者さんが求めているものを届けている。

この視点を得られたことは非常に大きなことでした。

それを実現するためのボランチ制度などがあったり…

私が描く「理想や想いをいかに実現していくのか?」という部分が特に勉強になっています。

また、まんまる薬局の薬剤師の皆様の前で、事業プランのプレゼンテーションをする機会も頂けました。

皆様から様々なフィードバックや応援メッセージを頂けてありがたかったです。

このような出会い・経験を糧に、描く未来に向かっていこうと思います!!

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