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2025年まんまる薬局忘年会レポート✨️

毎月15日と30日に、私たちまんまる薬局の想いをお届けしているまんまるの輪。今回は特別編として、先日開催された「まんまる薬局忘年会」の様子をレポートします!

2025年は、多くの新しい仲間を迎え、組織として大きく「輪」が広がった1年でした。 忘年会で語られた各店舗の軌跡と、メンバー同士の意外な一面を知った交流の時間を一部ピックアップしました。

OMF光が丘|「みんなで駆け抜けました。来年は新たなステージへ!」

OMF光が丘チームからの発表で スクリーンに映し出されたテーマは、「みんなで駆け抜けた」でした。

この1年、光が丘チームはメンバーの人数も、サポートさせていただく在宅患者さまの数も大きく増え、まさにチーム一丸となって走り続けた年でした。

地域のクリニック様との連携も深まり、多くの新規のご依頼をいただけるようになったのは、一人ひとりが目の前の患者さまに真摯に向き合ってきた証です。

「来年は新たなステージに!」

発表の最後には、2026年に向けた力強い宣言がありました。

薬剤師、バックオフィス、そしてボランチ。 職種の垣根を超えて仲間を増やし、地域医療のインフラとしてさらに頼られる存在になるために。

「みんなで駆け抜けましょう!」という言葉に、会場からは大きな拍手が送られました!

RWG青砥|「マイナスからの這い上がりで見つけた、働く楽しさ」

続いてRWG青砥チームの発表です。 こちらのテーマは、マイナスから這い上がる!

一見ドキッとする言葉ですが、そこには変化の激しい1年を乗り越えてきたチームのリアルなドラマがありました。

環境の変化により、一時は現場がいっぱいいっぱいになる逆境も経験しました。しかし、そこで諦めるのではなく、営業活動や店舗内の整備にチーム全員で向き合い、見事なV字回復の軌道へ。

「仲間と切磋琢磨できることって楽しい!」

苦しい時期を乗り越えたからこそ出た、この言葉。 2026年は、メンバーの一人ひとりの成長を加速させると同時に、より働きやすい環境づくりにも注力していく予定です。

「美味しいお寿司を食べながら意見交換をしよう」という青砥らしいユニークな目標も飛び出し、会場を和ませていました。

最後はまんまるビンゴで、その人を知る!

真剣な想いの共有の後は、メンバー同士の「輪」を深めるレクリエーションの時間でした。 今回行われたのは、ただの運試しではない、お互いのことを知るための”まんまるビンゴ”!

ルールはシンプルですが、「眼鏡をかけている人」「黄色が好きな人」「ペットを飼っている人」といった条件に合うメンバーを探し出し、必ず質問して会話をしてからサインをもらうという条件でした。

「1月生まれの方はいませんかー?」
「自転車に乗るのが好きな人、探してます!」

会場のあちこちでそんな声が飛び交い、普段は業務で接点の少ない部署や店舗のメンバー同士が、笑顔で会話を弾ませていました。

ただ名前を知るだけでなく、その人の好きなものや人となりに触れる10分間。先着でプレゼントを目指す熱気とともに、温かい交流の時間が流れました。

広がり続けるまんまるの輪

2025年は、1月から12月まで途切れることなく新しい仲間が加わりました。薬剤師だけでなく、管理栄養士、バックオフィス、ボランチ、そしてリモートワークで支えるメンバーなど多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まりました。

「経験よりも“想い”があれば大丈夫」。

そう信じて仲間集めを続けてきた結果、私たちの「輪」はかつてないほど大きく、そして強くなりました。

「薬剤師じゃないからこそ、できることがある」
「その人らしさを大事にしたい」

まんまるの輪で紹介してきたメンバーの想いが、忘年会という場で一つになり、また新しいエネルギーを生み出しているのを感じました。

2026年も、まんまる薬局は走り続けます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。