新卒で入社したから気づけた在宅の魅力

現在、まんまる薬局歴2年目の薬剤師の鶴田さんにインタビューしました。

鶴田さんのパーソナルな部分にも迫っていきたいと思います!

4度目の正直で国試に合格!

今年、薬剤師の国家試験をパスして社会人生活をhitotofromでスタートさせました!ようやくです(笑)

私の場合、薬学部はストレートで卒業したのですが国家試験がどうしてもパスできなかったんです。。。

予備校にも通いましたし、e-Learningでも勉強しましたし、先生や友人からも励ましてもらいまして、ようやくです。何度も心が折れそうになって、絶対無理やんって思ってた時もありました。

合格発表の時はドキドキでした。受験番号を見るのが怖くて躊躇していたら、予備校の先生から連絡があり「つる、おめでとう〜!!!」って。それで知りました。

家族、先生、友人と本当にいろいろな方に支えていただいて、自分のように喜んで下さって本当に嬉しかったです。

もちろん、松岡さんにもすぐに合格だったことを伝えました。松岡さんも「おめでとう〜!」ってすごく喜んでくださって…!

それで、週明けまではまんまるメンバーには内緒にしておいて朝礼の時にみんなの前で報告しようかと画策していたんですよね。

すると、週明けの調整の中で松岡さん、杉本さんから花束をいただきました。。。

ドッキリの仕掛け人がドッキリのターゲットになっていたと言うやつです(笑)

ランチの時には皆さんからケーキをいただき、夜はおめでとう会をしてくださって、夢のような時間でした。。。!本当にありがたかったです。

世界一温かい会社だと思います。

薬剤師を目指したきっかけは?

薬の存在を知ったのは祖父と過ごしている時間がきっかけでした。

幼少の頃からおじいちゃんっ子で、祖父がよく薬を飲んでいたんですよ。その光景が印象に残っていまして、大人になったら薬を飲むようになるんだなぁとなぜか思っていたんです(笑)

その次に薬の存在について触れたのが、物心ついた時に読んだ本です。父の友人が薬剤師で、勧められて読んだ本が薬剤師に関するものでした。

次第に中学生になる頃から、薬剤師に興味を持ち始めたんですよね。中学生ながら薬科大学のオープンキャンパスに連れて行ってもらったりしていました。

でも、国試合格までにいろいろと苦労して、諦めかけた時も何度もありました。

不合格通知が届いた時に、私は本当に薬剤師になりたいのか?と自問自答する時もありました。

大学の時は、6年間一番前の席で休まず出席していたんですが全てが無駄だったのかも…と考えてしまうこともありました。それでも諦めなかったのは、祖父との思い出が一番大きかったです。

祖父が体調を崩したりして一番身近な孫という存在で何かをしてあげたいという気持ちがあったからだと思います。

薬剤師になって困っている人の助けをしたいという気持ちになり、その想いでなんとか乗り切れました。

まんまる薬局へ入社までの道のり

鶴田さんがまんまる薬局に入社するまでの道のりも教えてもらいました!

まんまる薬局を知ったきっかけは?

国家試験が合格したら就職をするという前提で、4回挑戦した中で様々な企業を受けてきました。

そんな中で人材エージェントから紹介されたのがhitotofromでした。

「こんな会社もありますよ〜」という簡単な案内程度で、メインは大手の薬局を運営する会社ばかりでした。

私の中の会社選びの軸は大手ではなく、会社の大きさ関係なく、患者さんにとことん寄り添い続けられる会社が良いと思っていました。

そんな時にhitotofromを案内されて、自分でネットで調べたところ初めて自ら「ここの会社にいきたい!」と思えました。

企業ページにあった松岡さんの創業された経緯や想いを見て「なぜ在宅に特化しているのか?」という理由がだんだんと見えてきました。

祖父が体調を崩した経験もあり、帰りたいけど帰れない患者さんに私たち薬剤師もそのサポートができるのが在宅の良さだと思ったんです。

気になったので、もう少し調べてみると在宅をメインにやっていることが分かりました。

長年住んでいる自宅で療養ができる環境を自分でも作りたいのが大きな理由の一つでした。

実習で在宅の経験はありましたか?

ありませんでした。

在宅が私に合っているし、やりたいことだとこの時から思っていたので、不安はありませんでした。

外来型は元気な患者様が行く薬局だと思っていて、在宅型は外に行くのも難しい大変な患者様に求められている薬局だと思っています。

人として患者様ひとりひとりに寄り添って、対薬剤師という関係ではなく対人間という関係で関わりたいと思っていたので在宅型に惹かれました。

患者様の家族にはなれないかも知れませんが、孫になるくらいの気持ちでぶつかっていこうと決めました。

そんな環境が、hitotofromにありそうだったので応募しました。

入社を決めた理由はズバリ?

松岡さんとの面接時に、私の思いの丈を話してからでした。

その日に「今から患者様のところに行く予定があるんだけど一緒に行ってみる?」と松岡さんが提案してくれて、同行させていただきました。

人を労働力で見るのではなく、私たち一人ひとりを主役として見て、どんな機会や環境を提供してあげられるか?という想いを感じました。

それは入社してからも感じますが、先輩方も皆さん本当に良い方々で、わからないことを聞いた時も手を止めて教えて下さったり話を聞いてくださるんです。

一見すると作業効率が悪くなるのにもかかわらず、それでも手を止めて教えてくださる。

本当にhitotofromと巡り逢えて良かったと思います

今後の鶴田さんのビジョンは?

多くの患者様から「鶴田さんにきてほしい」と言われるような、そんな存在になりたいです。

私にしかないもの、できないことを提供したいです。

そのためにも患者様のことを第一に考えて、できることを増やしていきたいです。

そして、薬剤師という存在ではなく人として患者様に寄り添い続けられるように頑張りたいと思っています。

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